ルートセールスの仕事

ユーシーシーフーヅで主な営業活動といえば、ルートセールスを意味します。ところで、あなたはルートセールスという仕事を知っていますか?
ルートセールスとは、一般的に一定の地域で、一定の順路を定めて、定期的に得意先を訪問し、販売活動を行うことです。
当社では、お得意先に対し商品をお届けしながら提案活動を行い、納入商品の種類・数量を増やすセールス、並びに地域内で新たなお得意先を増やすセールス、この2つが販売活動の柱になっています。

ルートセールスの1日

  • 【一日の始まり】
    一日の始まりは、一杯のコーヒーから。ユーシーシーフーヅでは、コーヒーの勉強をかねて、毎朝コーヒーをたてます。MYカップにコーヒーをいれ、デスクでコーヒーを飲みながら今日一日の訪問予定やツールを確認します。
  • 【積み込み】
    商品の積み込みは、2人1組で行います。配送の順番を考えながら、納品しやすいようにトラックに積み込むことが大事です。
  • 【出発】
    積み込みが終了したら、さあ出発です。ルートセールスの一日の訪問件数は、平均すると約20軒。効率の良い順番で、お得意先に向かいます。
  • 【納品】
    お得意先の店舗に到着したら、商品をおろし、再度商品 に間違いはないかをチェック。確認した後、裏口から店舗の厨房に入ります。入る際の元気な挨拶を忘れずに。オーナーや店長に商品を確認して頂き、伝票にサインを頂いて納品完了。時には、集金も行います。
  • 【納品先での提案活動】
    商品を納品した後、あらかじめ用意した提案書や商品サンプル・カタログをもとに、新たに商品やメニューの提案を行います。同時に新たな要望をヒアリングし、次回の提案へつなげます。また、お取引のない店舗へもセールスを行い、新規取引のための営業活動を行います。
  • 【デスクワーク】
    帰社後、お客様の依頼事項を整理。見積書や提案書作成、サンプル手配、受注の確認、欠品の案内、入金などを行います。
  • 【相・連・報】
    ユーシーシーフーヅでは、一般で言われるホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)ではなく、「ソウ・レン・ホウ(相談・連絡・報告)の徹底」を実施しているため、フロアのあちこちで打合せをしています。些細なことでもすぐに相談できる雰囲気を作ることにより、日常的に、情報共有が図れ、社内の活性化にもつながっています。

    支店の課題は、メンバー一丸となってアイデアを出し合います。トップダウンの指示ではなく解決に向けて、自分たちで考え、アクションを起こします。一人では解決できない仕事は、チームリーダー制度がありますので、その都度相談します。時に責任者やリーダーと同行してセールスすることもあります。